リアップもミノキシジルも両方使った事があるのですが、ミノキシジルは濃度が高いものほど高い効果を発揮すると体感しています。
実際リアップと個人輸入のミノキシジルを使った時期を比べると、やはりミノキシジルを直接頭に塗布していた時期の方が育毛効果は高かったです。

しかし、問題は副作用の大きさにあります。よくレビューサイトなどではミノキシジルは副作用がほとんど起きませんと書かれているものが多いです。
ですが、プロペシアで副作用を感じなかった私ですが、ミノキシジルで痒みを感じた事は幾度となくあります。
とにかく頭に塗布するタイプが曲者で、塗った直後から痒みが取れませんし、頭皮が赤くなってしまうのです。しかし、AGA対策としてこれほど有効な成分は他にありませんので我慢して使用と継続しました。

鳴れとは怖いもので、使い続けるとある事実に気がつきます。
それは痒みを感じる時と感じない時があるという点です。

私は医師ではないので正確な事は断言できないのですが、どうも体調に影響している気がして自己診断してみました。
するとやはり頭皮の痒みを感じる時は、口内炎ができていたり、睡眠不足だったりと体調が悪い時なのです。

そこで、体調が悪いという時は使用を中止し、様子を見てみたのですが、副作用を感じる機会は減ってきました。一見体調が良い時でも体の中は悪いのでしょうか。
真相はわからないのですが、AGA対策の為とは言えミノキシジルの痒みはやっかいなものですので、何かの参考になればと思います。

薄毛進行してきた時に育毛剤やスカルプシャンプーを使ってヘアケアを行っていました。

素人判断で商品選択を行い、とりあえず値段が高いと効果があるだろう程度で使っていましたが薄毛が全くおさまらずに進行していきました、こうした育毛剤等の専門的な商品は値段が高い上に長期に渡って活用しなければ効果が見えてきません。

相性の悪いものを使い続けているとお金が無駄になり薄毛も進行していくだけです。

そこで専門医の所で頭皮チェックしてもらうとAGAによる薄毛進行という事を指摘されました、AGAという言葉もその時に具体的に知り、男性ホルモンが原因になって薄毛やハゲ進行していくものであり、薬によって男性ホルモンを抑える必要があるという事でした。

AGA治療薬を服用する治療方法に入り、1年程使っていると抜け毛も止まって髪もハリやコシが出てきましたから、素人判断でのケアを行わずに早くから専門の知識を持った方に見てもらった方が良かったと感じました。

AGAは放置したとしても勝手に治るわけでは無いですし、基本的には進行していく一方との事ですから、薄毛に悩んだ場合は素人判断よりも医師の元に訪れたり、ヘアケアの専門業者の所でヘアチェックをしてもらって治療を行う事が望ましいでしょう。

ハリウッドやイギリスの役者さんを見ると、薄いけれどかっこいいと思う人は沢山います。
もちろん、髪の毛の色の違いもありますが、日本人だって素敵な方いますよね。
最近だと、花子とアンの吉田鋼太郎さんも少し薄くなってきていますがダンディでステキです。私は高橋克実さんは以前の髪の毛をグルグルとして薄毛を隠していた時は「かっこいい」なんて思った事はありませんでした。
でも、ハッと気付いた時に、隠す事なく自然なヘアスタイルに変えた時に「あら、素敵」と思ったんです。
誰かに尋ねた事もなく、今まで来ましたが、ここに来て私の見る目は合っていたと嬉しくなりました。インターネット調査で「髪の毛があったらかっこいいと思う男性タレント」の1位に高橋克実さんが堂々の第一位に輝いたのです。
そうですよね、世の中の人はわかってますね。髪の毛がなくても、素敵な人は素敵なんです。その記事を読んで笑ってしまったのですが、売れない時代はディスコの黒服をしていたそうです。その頃は、若いので髪の毛もフサフサしていたんでしょうが、ちょっと想像がつきませんが。
イギリスの俳優、ジュード・ロウも結構薄いですが大好きです。
以前、高橋克実さんが日本のジュード・ロウと言っていた気がします。
克実さんを見ていると無理に隠すより、スッキリしたほうが好印象だと思います。