AGA対策にはプロペシアとミノキシジルの組み合わせが最も良いと言われています。ですが、プロペシアは服用する薬ですが、ミノキシジルは頭に直接塗布するタイプが多いのが欠点でした。
頭皮に塗るというのは満遍なく使おうと試みると意外と難しいもので、必要以上に使い過ぎてしまったり、逆に効果を得るほど塗布できていなかったりと様々な問題があったのです。

ですが、ミノキシジルを飲み薬として使用する事ができる、ミノキシジルタブレットが登場し爆発的に広まっていきました。塗布するタイプと違って、必要容量を飲むだけで確保できますし、プロペシア愛用者ならば手間もかかりませんからとてもお得です。
更にミノキシジルタブレットは価格も比較的安く、国産品のリアップより濃度が高く経済的、個人輸入なら数千円という低価格で手に入れる事も可能です。

ところが、良い薬には副作用が付き物で、ミノキシジルタブレットは深刻な副作用を及ぼす可能性があるのです。頭に塗布する製品はかゆみこそ感じる事はありますが、深刻な症状を露呈する事はほとんどありません。
ですが、ミノキシジルタブレットは服用するタイプの為に、頭どころか全身に痒みを感じたり、動悸を感じたりする可能性を否定できません。更に深刻な点が、元々血圧を下げる薬であった為に過度の低血圧で苦しむリスクが出てきてしまったのです。

とはいえ、効果の大きさは国産品のよくわからない育毛剤よりははるかに高いと言われています。覚悟があるなら使うのも良いかもしれません。