リアップもミノキシジルも両方使った事があるのですが、ミノキシジルは濃度が高いものほど高い効果を発揮すると体感しています。
実際リアップと個人輸入のミノキシジルを使った時期を比べると、やはりミノキシジルを直接頭に塗布していた時期の方が育毛効果は高かったです。

しかし、問題は副作用の大きさにあります。よくレビューサイトなどではミノキシジルは副作用がほとんど起きませんと書かれているものが多いです。
ですが、プロペシアで副作用を感じなかった私ですが、ミノキシジルで痒みを感じた事は幾度となくあります。
とにかく頭に塗布するタイプが曲者で、塗った直後から痒みが取れませんし、頭皮が赤くなってしまうのです。しかし、AGA対策としてこれほど有効な成分は他にありませんので我慢して使用と継続しました。

鳴れとは怖いもので、使い続けるとある事実に気がつきます。
それは痒みを感じる時と感じない時があるという点です。

私は医師ではないので正確な事は断言できないのですが、どうも体調に影響している気がして自己診断してみました。
するとやはり頭皮の痒みを感じる時は、口内炎ができていたり、睡眠不足だったりと体調が悪い時なのです。

そこで、体調が悪いという時は使用を中止し、様子を見てみたのですが、副作用を感じる機会は減ってきました。一見体調が良い時でも体の中は悪いのでしょうか。
真相はわからないのですが、AGA対策の為とは言えミノキシジルの痒みはやっかいなものですので、何かの参考になればと思います。